喜びにあふれた「奇跡」を動画ストーリーにしてみませんか?「第5回聖書動画コンテスト」作品募集中 

日本聖書協会(東京都千代田区)が主催する「第5回聖書動画コンテスト」の作品応募締め切りが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、6カ月延長し、当初の10月30日から2021年4月30日(金)に延期された。それに合わせて「聖書動画コンテスト・アワード」も、21年8月上旬に開催されることになった。

聖書動画コンテストは、聖書に基礎を置いた優れたオリジナル動画を半年かけて募集し、厳選な審査を経て、「アワード」にて結果発表および表彰式を行う。参加費は無料で、参加資格は特に設けず、応募は一人何回でも可能だ。無料の動画編集アプリを使って制作をすることもでき、映像をとおして福音を伝えたいという気持ちがあれば誰でも応募できる。

今回のテーマは「奇跡(ミラクル) ~あなたが今知らせたい喜びは何ですか?~」。動画の形態や表現方法は自由で、過去の受賞作品でも実写、アニメーション、CGなどあらゆる方法を使って制作されている。ただし、どのようなジャンルであれ、作品には、テーマ聖句および関連聖書個所を明示しなければならない。聖書の内容や言葉についてよく知らなくても、日本聖書協会の公式サイトに「愛読の手引き」というのがあるので、そちらから、イメージにあうものを探すことができる。

また、これまでは、一人でも多くの人に動画制作に挑戦してもらおうと、長さやジャンルの異なる複数の規定を設定し、「3ミニッツ」と「1ミニッツ」の二部門に分けていたが、今回からはその2つの部門を統合し、特定のテーマを設け、作品の総尺を2分30秒から3分までのみとした。ここには、「ほぼ同じ長さの作品で、制作者がテーマの独自性をどれだけ映像に込められるか」という新たな挑戦をしてもらいたいという思いが込められている。賞の総数、賞金額は前回と変更はない。

聖書の中でも、ラザロを生き返らせるという「奇跡」が描かれているが、この社会においても、説明のつかない不思議な出来事にしばしば遭遇する。日本聖書協会では、「これまでに経験した、驚き、喜びにあふれた『奇跡』を動画ストーリーにし、奮って応募してほしい」と呼びかけている。

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