4月10日はさだまさしの誕生日

 

今日4月10日はさだまさしの誕生日です。異国情緒のある長崎市生まれなので、その歌詞の中にはキリスト教的な言葉がちらほら出てきます。「教会」が出てくるのは「親父の一番長い日」「長崎小夜曲」「リンドバーグの墓──Charles A. Lindbergh Grave」、「教会の十字架」は「夜間飛行──毛利衛飛行士の夢と笑顔に捧ぐ」、「教会の鐘」は「Bye Bye Blue Bird」「フレディもしくは三教街──ロシア租界にて」「もう愛の歌なんて唄えない」、「神様」が出てくるのは「雨やどり」「奇跡──大きな愛のように」「風に立つライオン」「償い」「おもひで泥棒」「死んだらあかん」「神様のくれた5分」「むかし子供達は」、「ミサ」は「ソフィアの鐘」などです。

雑賀 信行

雑賀 信行

カトリック八王子教会(東京都八王子市)会員。日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)で受洗。1965年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。90年代、いのちのことば社で「いのちのことば」「百万人の福音」の編集責任者を務め、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。

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