靖国神社春季例大祭を前にNCC靖国問題委が声明

日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会(星出卓也委員長)は4月1日、首相・閣僚に対して靖国神社春季例大祭において参拝および真榊奉納をしないよう求める声明を発出した。

声明では、4月21日から23日に行われる靖国神社の春季例大祭において、首相・閣僚が参拝や真榊奉納を行い、これを公然と知らせるならば、日本政府と靖国神社が特別な関係にあることを国内外に広く宣伝するものになると述べ、靖国神社の戦没者の「霊」に対して参拝し、真榊を奉納することは、明確な宗教的行為であり、明らかに「政教分離の原則」に違反していると訴えた。

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