マスクをしたままストローが使える!? 感染リスクを低減する「飲めマスク®」開発

株式会社YanoRing(東京都渋谷区、代表取締役:矢野宏一)は、マスクを装着したままストローで飲み物が飲める「飲めマスク®」を世界に届けるため、クラウドファンディングを6月4日よりスタートさせた。期間終了は6月30日まで。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、もはやマスクは日常に欠かせない必須アイテム。ワクチンの普及などでマスクがいらない世界になるのが最も望ましいことではあるが、しばらくはマスクを手放せない生活が続きそうな現状だ。そんな中、特に女性を悩ますことの一つに、飲み物を飲む時にマスクをずらすことで、メイクが崩れてしまうことがある。

そこで、YanoRingの矢野宏一代表取締役は、マスクを外さずにストローで飲み物が飲める「飲めマスク®」を考案。カイロプラクティックドクターとして滋賀県長浜市と東京都渋谷区で施術を行う傍ら、自ら発明家として健康グッズを開発する矢野氏は、「飲めマスク®」を2020年3月に開発し、製品化した。

マスクは、綿素材(特別品として地元の浜ちりめん仕様も用意)で、サイズはフリーサイズ(縦:105mm×横:178mm)。色は、ダークグレー、紺(ジーンズ色)、ブルー、パープルの4色から選ぶことができる。耳掛けは、布製、シリコン製アジャスター、ノーズワイヤー付きで、あごの部分は、引っかかり構造となっている。

敬虔なクリスチャンでもある矢野氏は、世界中の人がマスクで苦しい生活をしている中、少しでも負担を軽減したいという思いでこのマスクを開発したという。今回、大量生産による世界中への普及を目指し、大手クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援を募ることにしたが、「飲めマスク®」への関心は高く、初日のわずか3時間で111%もの出資が集まっている。

また、リターンには故郷・滋賀県長浜市を応援するものを用意し、地元の経済活性化にもつながっている。そのため、滋賀県民からの支援も増加している。

今回のクラウドファンディングにあたり、矢野氏は次のように支援を呼びかけている。

これからのマスク生活に革命を起こす飲めマスク®は、コロナ禍でのマスク会食にも安心してご活用いただける商品です。炎天下、路上で笛を吹く際や楽器の演奏でも活用できる飲めマスク®。飲み物を飲む時以外にも活用できるシーンは多々あります。マスク生活に革命を起こす飲めマスク®の大量生産で、世界中の人々のマスク生活を快適にするために、ご支援くださいますようお願いいたします。

ハンガーゼロ 人材育成セミナー

 

オンライン献金.com