10周年の感謝込め「いのフェス」オンライン2021 8時間無料生配信で明日開宴! クリぼっちなんていわせない!!

 

「いのり☆フェスティバル」(略称=いのフェス、キリスト新聞社・日本聖書協会協賛、イクトゥスプロジェクト協力)が12月25日、動画投稿サイト「ユーチューブ」を使ってオンラインで開催される。東日本大震災の起きた2011年、都立産業貿易センターで開催されてから10年の節目となる今年は、これまでの感謝を込めて、全編無料で配信される。開幕は午後3時から。

教派や企業、団体の「枠」を超えて「草の根」のフラットな協働を志すフリーマーケットとして、10年前に始まった「いのフェス」。昨年はコロナ禍で初のオンライン開催となり、世界4カ国(アメリカ、イギリス、イスラエル、南アフリカ)をつなぎ、6時間の配信となったが、今回はさらに2時間伸びて8時間の長丁場。

「オカリナ牧師」こと久保木聡さんのオープニングライブから始まり、終了予定の午後11時まで出演ゲストは総勢8組20人超。「えきゅぷろ(エキュメニカルプロジェクト実行委員会)」プレゼンツの深夜ラジオ風企画「オールエキュいニッポン」、日本聖書協会による「ひふみん図書カード争奪!聖書トリビアクイズ大会」、「牧師さん&お坊さんと語る“いのフェス”マンガ夜話」、聖書系Vtuber「羊たちの夕べ」による「聖書解釈はディナーのあとで」、「伝道宣隊キョウカイジャー」追加戦士の集い「突撃!ギョーカイ裏の裏」など、教会内外の若い才能が集結し、究極の「キリスト教×エンタメ」を志す。

17時半からの「聖書トリビアクイズ大会」にはチャット欄から参加できる。

目玉企画は、一昨年創刊40周年を迎えた老舗オカルト雑誌『ムー』の編集者が登壇する「キリスト教徒オカルトの狭間」。都市伝説やオカルト、スピリチュアルと宗教の関係などについてキリスト教「ガチ勢」の研究者と深掘りする。「いのフェス」だからこそ実現したスペシャル対談にも注目が集まりそうだ。

華やかな世俗のクリスマスとも、教会の荘厳な礼拝とも異なる一風変わったキリスト教体験。当日、夕方からノンストップで駆け抜けるスタッフらは「クリぼっちなんていわせない!」と意気込む。

企画の詳細はこちらから。当日はYouTubeライブにアクセスするだけで誰でも視聴可能(申込不要)。チャット欄でのコメントも受け付ける。

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