【ミャンマー地震】CWS Japan 緊急支援を呼びかけ

ミャンマー中部で3月28日発生した大地震を受け、CWS Japanはすでに現場に入っているアジア防災・災害救援ネットワーク(ADRRN)のメンバー等を通じた支援を行うために、情報収集と関係者との調整を積極的に進めている。

CWS Japanによると、甚大な犠牲者が出ているミャンマー第2の都市マンダレー地域にいるチームの無事も確認し、現場では被害の調査及び緊急支援が展開されている。また、関連団体の医療チームも被災地域入りしたという。ADRRNの理事長を務めるCWS Japanは、こうした現場の支援を積極的に調整・支援していくことを報告し、広く支援を呼びかけている。

支援の方法は「継続的な支援」と「今回のみの寄付」の2つ。ウェブサイトの専用リンクから寄付することができる。※寄付の際には、「ミャンマー大地震緊急支援」と記載。

CWS Japanは、国内外で災害対応・防災支援をするNPO。2011年の東日本大震災を機に、日本での活動を開始した。アメリカ・ニューヨークに本部があり、現在アフリカ、中東、アジア、北南米、欧州の約30か国で活動を行っている。CWS JapanはCWS Globalの一員。また、アジア地域の各CWS事務所(カンボジア、インドネシア、東ティモール、ベトナム、ミャンマー、タイ)、パキスタン、アフガニスタンの現地パートナー団体と連携して活動を行っている。

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