独ハンブルクの「エホバの証人」の教会で銃撃、7人死亡

ロイター通信(日本語)によると、ドイツ北部ハンブルクの教会で3月9日、銃撃事件が発生し、死者や重傷者が複数出ている。地元警察が明らかにした。

ハンブルク警察は「数人が重傷を負い、死亡した人もいる。われわれは大規模な部隊を現場に展開している」とツイッターに投稿した。

独紙『ビルト』が警察当局者の話として伝えたところでは、銃撃が起きたのは「エホバの証人」の教会で、7人が死亡、8人が負傷した。

また、放送局『NDR』は、警察の情報として、現地時間午後9時ごろ、教会で1人または数人の容疑者が発砲したと伝えた。死亡した人は全員銃で撃たれた傷があるという。

ドイツの代表的国際通信社『DPA』は、現場にいた記者の話として、ハンブルク北部のアルスタードルフ地区で道路が封鎖されたほか、「生命を脅かす状況」に関する警告が住民の携帯電話に送られたと伝えた。(CJC)

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