【ミャンマー地震】ワールド・ビジョン・ジャパン 緊急支援募金を呼びかけ 子どもたちの命と未来を守るために

ミャンマー中部で3月28日午後に発生したマグニチュード7・7の地震を受け、同国で活動中のワールド・ビジョンは、緊急支援活動を開始し、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)(事務局長:木内 真理子)では「ミャンマー中部地震緊急支援募金」の受付を開始した。

ワールド・ビジョンでは、ミャンマー事務所のスタッフや関係諸機関と連携し、地震発生直後から情報収集を行い、同日中(日本時間3月29日未明)に緊急支援活動の実施を決定、対応を開始している。大地震ですべてを失った人々に、水、食料、避難所、緊急キットの支援を提供し、子どもの保護活動を行っている。

長年にわたり、チャイルド・スポンサーシップによる地域開発支援を中心に、ミャンマーの子どもたちの健やかな成長を支援してきたワールド・ビジョン。これまでの活動の知見と基盤を活用し、地震の影響を受けた子どもたちの命と未来を守るために、支援活動を行っていくと述べ、WJVは次のように緊急支援募金を呼びかけている。

「地震によるすべてを失い、不安と悲しみの中にある人々に、今必要な支援を届けるために、ご協力をお願いいたします」

募金は、ウェブサイトにある専用申込リンクより申込。
問合せは、フリーダイヤル 0120-465-009(受付時間 前9時〜後11時)で。

ワールド・ビジョン・ジャパンとはキリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害等により困難な状況で生きる子どもたちのために活動する国際NGO。国連経済社会理事会に公認・登録された、約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所。

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