【訂正版】電波法改正、あなたの教会は大丈夫?ワイヤレスマイクが使えなくなるかも!?

先日お知らせしたワイヤレスマイク の記事に一部誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

2005年以前に導入したワイヤレスマイクを使っておられる場合はぜひご確認ください。2005年以前のワイヤレスマイクの使用期限が2022年11月30日とされていましたが延長されることになったそうです。いつまで使えるのかがはっきりしなくなったことで逆に混乱しそうです。猶予期限は延長されましたが、期限が過ぎてそのまま使い続けると罰則を受けてしまうことに変わりはありませんので、もし古いマイクをお使いの教会様は今後の動向にご注意ください。

いつからワイヤレスマイクが使えなくなるの?

2005年に改正されたワイヤレスマイクの規格、古い規格のマイクを新しい規格の機材と交換するため、猶予期間が当初2022年11月30日と定められました。が、新型コロナウィルス感染症による移行作業に遅れが生じていることなどから、2021年の省令改正により移行期限について「2022年11月30日まで」から「当分の間」に延長されました。

総務省のホームページ

これまで、旧スプリアス規格(不明なものも含みます。以下同じ。)の無線設備については、その使用期限を令和4年11月30日までとしていましたが、新型コロナウイルス感染症による社会経済への影響等による無線設備の製造や移行作業に遅れが生じていることを考慮し、令和3年8月に無線設備規則の一部を改正する省令(平成17年総務省令117号)の附則第3条及び第5条の一部を改正し、その使用期限を当分の間、延長することとしました。

今後、新型コロナウイルス感染症の収束や社会経済状況等の回復を踏まえつつ、移行期限を総合的に検討するとともに、それまで間については、早期に新スプリアス規格へ移行が図られるよう各免許人の状況に応じて対応していくこととしております。

期限は伸びましたが、「当分の間」の延長がいつまでなのかはわかりません。しかし。ちなみに有線のマイクは引き続き使用可能です。

使い続けるとどうなるの?

使用期限が過ぎた後は”必ず”廃棄する必要があります。所持しているだけで電波法違反となる場合があるそうです。旧規格のワイヤレスマイクを使用すると電波法違反となり、罰則・罰金(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)となるそうです。 総務省ホームページ

使用しているマイクのメーカーのホームページなどにも記載があるので、規格に適合しているかどうか早めにご確認ください。

メーカーのサイトにも説明があります

AKG リンク  / JOYSOUND(ジョイサウンド)  / JVCケンウッド / ビクター / Shure  / ゼンハイザー(Sennheiser )  / ソニー  / TOA  / パナソニック  / UNI-PEX / 第一興商  / 東芝

転載元 教会ホームページの工房ヒラム

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