モアイはどうやって立ったのか

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◆1722年4月5日 イースター島が発見された日

今年(2021年)は昨日がイースターでしたが、イースターは毎年日付が違います。だいたい3月下旬〜4月下旬くらいです。1722年は4月5日がイースターでした。そして、この日に発見されたことから名付けられたのが、モアイで有名なイースター島です。

発見したのはヤーコプ・ロッへフェーンというオランダの探検家でした。当時のイースター島には2000〜3000の人々が暮らしていたと、彼の報告書に記録されています。住んでいたのはポリネシア系ラパ・ヌイという人たちで、彼らの言葉ではこの島自体も「ラパ・ヌイ」と呼ばれ「広い大地」という意味だそうです。

かつてモアイは「世界の七不思議」に数えられており、その建造方法、特にどうやってモアイを立たせたのかが謎とされていましたが、現代では当時の彼らの技術でも石や縄を使って、てこの原理で立たせることができたと立証されています。20〜90トンもあるものを立たせるなんて、確かに謎ですよね。でもできたんですね。

それではまた明日。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

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