社名変更「株式会社ライフワークス社」へ 今後も命につながる働きを 「キリスト教葬儀の学校」も配信中

キリスト教専門葬儀社として関東と関西を中心に事業を展開する株式会社創世ライフワークス社(野田和裕代表取締役)は、10月1日より社名を「株式会社ライフワークス」に変更した。より親しみやすい名称で、今後も創業当時から変わらない「命につながる働き」を目指す。

写真:ライフワーク社HPより

同社は、2006年4月に大阪で創業。その後16年にわたり、福音の働きを理念に掲げ、新しい葬儀の形や仕組みを提案しながら、教派を超えたキリスト教専門の葬儀社として歩んできた。現在では、神奈川県鎌倉市のメインオフィスの他に、大阪と京都にもオフィスを構え、キリスト教葬儀、各種終活セミナー、墓地・墓石、海洋散骨、遺品整理などの事業に携わっている。特に近年は「死をみつめる事は、豊かな人生を築くことにつながる。死をみつめ、真剣に生きる事を学ぶことが大切」という考えのもと、終活そして葬儀をトータル的にサポートする事業展開を目指している。

今回の社名変更にあたり、代表取締役の野田氏は、企業価値の向上と更なる成長を目指すことを伝えたうえで、次のように述べている。

私たちは葬儀と終活を通して「与えられた人生をどう生きていくのか、真正面から考えてほしい」と願っています。ライフワークスという名に込められた、創業当時から変わらない「命につながる働き」をしていくという決意をさらに固め、福音のため社員一同より一層邁進してまいります。

写真:ライフワーク社HPより

また、現在ライフワークス社では「キリスト教葬儀の学校」というオンラインサロンを運営している。これは、日本が直面する超高齢社会の中で、残された方々の慰めとなる葬儀のあり方や、葬儀をとおして福音を伝えることを目的としたもので、日本同盟基督教団土浦めぐみ教会顧問牧師の清野勝男子氏が総合監修を務める。キリスト教葬儀や終活を、「神学的」「実践的」に学べるこれまでにない画期的な学びの場だ。

講義は全てオンライン(Zoom)となっており、月額500円で月2回の講義を受けることができる。基本的には、第2と第4月曜日の午後7時〜8時半(1回1時間半)に配信される。講義の後半には、受講者の皆さんを少人数のグループに分けて意見を分かち合う時間も設けるなど参加型のオンラインサロンとなっている。さらに、現役の行政書士や遺品整理士を講師に迎えた特別講義や、納骨堂見学会といったリアルでのイベントも随時企画している。

サロンでは、総合監修の清野氏が、神学的なアプローチでキリスト教葬儀を解説。清野氏はこれまで牧師として数々のキリスト教葬儀に携わり、日々キリスト教葬儀の研究を重ねる「葬儀牧師」の異名を持つ。現在は、東京基督教大学大学院でも教鞭をとっている。また、葬儀業界歴20年以上で、これまで教派を越えた各教会のキリスト教葬儀や終活セミナーを展開・運営してきた野田氏が、現場の声を交えた実践的なアプローチで、キリスト教葬儀について解説する。

リアルタイムで講義を受けることができなくても、全ての回を無期限でアーカイブ配信しているので、忙しい人でも安心して受講できる。今年6月に配信が始まって以来、クリスチャンとしてキリスト教葬儀の在り方を考えたい、宗教学としての死生観に興味がある、終活についてもっと知りたい、そんな意欲を持った人たちが参加しているという。

自宅で、キリスト教葬儀やそれに伴う終活について本格的に学ぶことができるオンラインサロンの申し込みは、こちらから

 

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