【今日は何の日】1867年11月25日 ノーベルがダイナマイトの特許を取得

主の御名をあがめます。

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◆1867年11月25日 ノーベルがダイナマイトの特許を取得

アルフレッド・ノーベルはダイナマイトを発明し、その特許によって大金持ちになったので「ダイナマイト王」なんていう、ちょっとプロレスラーっぽいニックネームで呼ばれたりもした人です。しかし、ダイナマイトが有益に使われる一方で戦争にも使われたことに心を痛めたノーベルは、その富を人類への貢献と平和のために用いようと遺言によりノーベル賞を創設しました。

「ダイナマイト」の語源はギリシア語の「デュナミス」という語で、これは聖書では「神の力」として用いられる語です。

福音は、ユダヤ人をはじめギリシア人にも、信じるすべての人に救いをもたらす神の力です。(ローマ人への手紙 1章16節)

ここで用いられている「神の力」が「デュナミス」です。「神の力はダイナマイト級!」ということですね。

それではまた明日。
主にありて。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

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