【今日は何の日】9月2日 宝くじの日

主の御名をあがめます。

今日もクリスチャンプレスをご覧いただきありがとうございます。

◆9月2日 宝くじの日

く(く)じ(2)の語呂合わせで1967年に制定されました。当選してもお金を引き換えに来ない人への注意喚起のために制定されました。毎年、宝くじに当選してもお金を取りにこない「もったいない」総額は何億円にもおよぶそうです。

画像:写真AC

キリスト教は「信じる者しか救わない」なんてよく揶揄(やゆ)されますが、宝くじも同じです。当たったとしても、そのお金を受け取りに行かなければ当らないのと同じです。それを「受け取りに行かなければお金がもらえないなんて、宝くじはケチだ」なんて誰も言いませんよね。思いきり砕いて例えるならば、聖書は「当選発表」、教会が「お金を受け取る銀行」です。この世に生きているあらゆる人は聖書により「当選してますよ」と知らされています。「当選金」すなわち神による救いを取りに行くか行かないかは人間の側に委ねられています。

とはいえ、普通に宝くじも当たりたい。当ててください、神様。

それではまた明日。
主にありて。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

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