【今日は何の日】7月16日 虹の日

おはようございます。

MAROです。
今日もクリスチャンプレスをご覧いただき、ありがとうございます。ちょっと疲れのでがちな木曜日、できるだけ、元気を出してまいりましょう。

◆7月16日 虹の日

7(なな)1(い)6(ろ)の語呂合わせから。

聖書で虹の出てくるシーンと言えばなんと言っても一番有名なのが、「ノアの方舟(はこぶね)」が終わった後に神さまがノアに見せた虹です。これは「もう二度と君たちをこんな目にはあわせないよ」という神様の約束の証であり、世界で初めての虹だとされています。どんなに綺麗な虹だったのでしょうね。

画像:写真AC

ところで虹を「七色」と表現するのは日本だけだそうで、他の国では「五色」だったり「八色」だったりするそうです。
さらにところで、虹が日本でいちばん出やすい季節は夏だそうです。これから楽しみです。

後でレイ・チャールズの「Over the Rainbow」でも聴こうかと思います。今日も皆さまに主の守りと祝福がありますように。

それではまた明日。
MAROでした。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

この記事もおすすめ