2月21日 20世紀最大の伝道者

 

今日2月21日はビリー・グラハムの召天日。一昨年のことです。99歳でした。

世界中で大伝道集会を開き、185を超える国と地域で2億1500万人近くの人々に説教し、最も多くの人に福音を語った伝道者といわれています。また、歴代の米大統領と密接な関わりを持っていました。

「グラハムの大衆性は、並外れたカリスマ性、力強い説教、そしてシンプルで気取らないメッセージの結果だった。それは、罪を悔い改め、イエス・キリストを受け入れる者は誰でも救われるというものだ。……世界を股(また)にかけた伝道集会、テレビやラジオへの出演、大統領との友情、そして米国福音派のスポークスマンとしての非公式の役割は、彼を20世紀における最も有名な宗教的人物の一人にした」(「ブリタニカ百科事典」)

雑賀 信行

雑賀 信行

カトリック八王子教会(東京都八王子市)会員。日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)で受洗。1965年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。90年代、いのちのことば社で「いのちのことば」「百万人の福音」の編集責任者を務め、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。

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