朝岡勝、松谷曄介、森島豊編 夜明けを共に待ちながら(須藤伊知郎)【本のひろば.com】

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評者: 須藤伊知郎

「祈りの糸」を伸ばし、仲間とつながる
〈評者〉須藤伊知郎


夜明けを共に待ちながら
朝岡 勝、松谷曄介、森島 豊編
A5判・188頁・定価1980円・
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二〇二〇年六月末、香港が可決施行され、民主活動家の、団体の解散、メディアの廃刊等が続く中、松谷曄介氏の発案で一二人のが呼びかけ人となり、 同年一〇月三一日からの「香港を覚えての祈禱会」が始まった。香港からの参加者もあり、リスク管理の必要から当初は招待制であったが、毎回約七〇人(延べ三〇〇人超)の参加があり、今年四月二三日で八回を数えた。本書はこの世代・・国籍を越え、どの組織にも属さない「日本史における画期的なの運動」(帯)の記録である。
全体の構成は、序論(森島豊)に続いて、第一部は第七回までの祈禱会の内容(、香港からの声、共同の祈り)、第二部は呼びかけ人のうち五人によるエッセー、そして編者あとがき(松谷)となっている。

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