連載・コラム 2024.03.26 3月26日「神が語ることを聞く」 クリスチャンの聖書への関心は常に「神が語ることを聞く」ということである。聖書を「道徳の覚書」として分析するためではない。 「わたしがあなたがたに語っているこの言葉は ―― とイエスが言った ―― 「単なる言葉ではない。わたしは自分の言葉を語っているが、それはそれにとどまるものではない。父がわたしの内におられる。 この父が、このわたしの一つひとつの言葉を御手に取られ、その聖なる御業へと仕立てておられる。 ―― ヨハネによる福音書14章10節b 出典:ユージン・H.ピーターソン『聖書に生きる366日 一日一章』(ヨベル) 書籍のお求めは、ヨベルオンライン公式ストア、アマゾンストアで 関連 Post Share 3月25日「安息日を守ること」 前の記事 信濃町教会100周年記念公開講演会 佐藤司郎氏が講演、 イエス・キリストの証人として教会は世に遣わされている 次の記事