【今日は何の日】1920年8月19日 ジョージ・パターソン宣教師の誕生日

主の御名をあがめます。

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◆1920年8月19日 ジョージ・パターソン宣教師の誕生日

ジョージ・ニールソン・パターソンは、スコットランド人の宣教師です。旅行家であり、作家でもありました。いわゆるチベット動乱のときに軍医や外交使節としてチベットの人たちに寄り添って働き、「チベットのパターソン」と呼ばれました。2011年には「真実の光賞」を受賞しています。この賞はチベットで起こっている人権問題の周知やチベットの人たちの自由獲得のために大きな功績のあった人物に贈られる賞で、過去にはハリウッド俳優のリチャード・ギアや、映画監督のマーティン・スコセッシも受賞しています。

画像:wikicommons

チベットというと「仏の国」というイメージですが、このようにキリスト教徒も多いに尽力し、また認められてもいるんです。実はチベットにも3%ほどのキリスト教徒がいるという統計もあります。ちょっと意外ですよね。ちなみに日本では1%です。

それではまた明日。
主にありて。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

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