【今日は何の日】1521年12月1日(大永元年11月3日) 武田信玄の誕生日

主の御名をあがめます。

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◆1521年12月1日(大永元年11月3日) 武田信玄の誕生日

武田信玄は、戦国最強の武将と言われ、織田信長を大いに脅かした存在でした。しかし陣中で病没したため、信長は天下をとることができました。もし信玄が病没していなかったら・・・歴史に「if」は禁物ですが、いろいろ考えてしまいますよね。

信玄はもともと武田晴信という名前で、仏教を保護し、自らも出家したので信玄と名乗るようになりました。比較的積極的にキリスト教を受け入れ、西洋文明を取り入れた信長とはここに明確な対比があります。彼の治めた甲斐の国は海に面しておらず、当然港もなかったので、これらの流入が遅れたというのもあるかもしれません。このことが、後の長篠の合戦に顕著な差として出ることになりました。最強と謳(うた)われた武田の騎馬隊に、信長は鉄砲をもって対抗し、勝利をおさめました。

今度の日曜日の「麒麟がくる」ではいよいよ信玄が登場するようですね。たのしみです。

それではまた明日。
主にありて。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

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