【今日は何の日】1926年10月14日 A.A.ミルンの童話絵本『くまのプーさん』発売

主の御名をあがめます。

今日もクリスチャンプレスをご覧いただきありがとうございます。

◆1926年10月14日 A.A.ミルンの童話『くまのプーさん』発売

ディズニーアニメでも有名な『くまのプーさん』が初めて世に出たのが1926年の今日です。もともとは世に出すために書かれたのではなく、ミルンの息子、クリストファー・ロビンのために書かれたものでした。

「世話をやきすぎる人もいるけど、それが愛ってことだと思うよ」とか「急がなくてもいつか着くって、川は知ってるよ。」とか、聖書に通じるようなメッセージも、作中にたくさんあります。

しかし、実はアメリカの一部の州などでは『くまのプーさん』は発売禁止になったりしているそうです。理由は「動物が言葉を話すことが、神への冒涜(ぼうとく)である」なんだとか・・・そんなこと言ったらほとんどの童話は発売禁止になってしまいますよね・・・そんな地方ではディズニー版のプーさんも観られないんでしょうかね。だいたいそもそも、『プーさん』に登場するのは動物ではなく、ぬいぐるみです。・・・それだと「魔術的だ」ってことで、余計にダメなのかもしれませんけど。

僕はアニメ版より絵本版の方が好きです。
それではまた明日。
主にありて。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

この記事もおすすめ