【今日は何の日】1854年9月19日 高橋是清の誕生日

主の御名をあがめます。

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◆1854年9月19日 高橋是清の誕生日

高橋是清は第20代内閣総理大臣を務め、また長年にわたって大蔵大臣を務めた政治家で、近代日本を代表する財政家と言われています。そのルックスから「ダルマさん」の愛称で親しまれました。


是清さんはクリスチャンであったと言われています。洗礼を受けたという正式な記録は残っていませんが、少なくとも聖書から大きな影響を受けていたことは間違いないようです。彼はフルベッキという人から聖書の講義を受け、その時に贈られた聖書をなくなるまで大切に持っていたそうです。その聖書を受け取った時にフルベッキから言われたのはこんな言葉だったそうです。「どんな場合でも一日に一度は見るようにしなさい」

それではまた明日。
主にありて。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

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