トランプ前大統領 電話出演で「私ほどキリスト教のために尽くした人はいない」

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アメリカ前大統領のドナルド・トランプ氏は9月30日、キリスト教テレビ局「ビクトリー・チャンネル」に電話出演し、「私ほどキリスト教のため、伝道のため、宗教のために多くを成した人はいない」と語った。

また、後任のジョー・バイデン大統領を批判するために時間を費やし、バイデン政権を「誰もが想像した以上に最悪」と酷評した。「あなた方が語る中絶についての対応が酷い」「こういうことは起こると予想していたが、ここまで悪くなるとは思っていなかった。バイデン氏らがしているのは破壊的だ」

さらなる支援を求めているともとれる会話でトランプ氏は、中東での成果を強調。「イラン核合意からの離脱も含め、これほどイスラエルのために貢献した人はいない。福音派コミュニティでは、現にユダヤ人に対してより大きな信用を得ている。しかし、イスラエルはもっと重要な要素である」

ここ数週間、トランプ氏はメディアへの露出を増やしており、そのほとんどが電話出演によるもの。アラバマ出身のヘビー級チャンピオン、イベンダー・ホリフィールド氏をフィーチャーしたボクシング試合のコメンテーターも務めた。出版関係者たちは、2024年の大統領選で、有力な共和党候補としてトランプ氏を担ぎ出そうとしている。

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