バスは「すべての人のため」の乗り物です 〜バスと聖書の共通点〜

おはようございます。
今日もクリスチャンプレスをご覧いただきありがとうございます。

◆1月18日 都バスの日

1924年の1月18日に、東京市営バスが営業を開始したことから、東京都交通局が制定しました。

ところで、バスの起源を辿りますと、17世紀までさかのぼります。「人間は考える葦である」の名言で有名な、クリスチャン思想家ブレーズ・パスカルが、「5ソルの馬車」と呼ばれる乗合馬車を考案したのがバスの始まりです。「バス」という名前の由来は「オムニバス」と同じ、ラテン語の「omnibus」で、元々の意味は「すべての人のため」です。すべての人のための乗り物、ということで「バス」と名付けられたんです。ちなみに短編が集まった映画を「オムニバス映画」と呼んだりしますが、これは乗合馬車と同じように同じスクリーンをいくつもの映画で共有することから、このように呼ばれるようになったようです。つまり「乗合映画」ということなんですね。

聖書も言ってみれば66巻のオムニバスです。そしてもちろん、語源のとおり「すべての人のため」のものです。バスって、今までいけなかったところに行けたりして、生活の範囲をグッと広めてくれる乗り物ですよね。そんな意味でも聖書に似ていたりもします。聖書は空間的にも時間的にも世界を広げてくれる本です。

それではまた明日。

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