【今日は何の日】1937年9月11日 後楽園球場開場

主の御名をあがめます。

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◆1937年9月11日 後楽園球場開場

後楽園球場は今の東京ドームの前身と言える球場で、1987年まで主に巨人軍のホームスタジアムとして親しまれてきました。日本のプロ野球が始まったのは1936年でしたが、当時はプロ野球より六大学野球の方が人気だったこともあり、神宮球場を使用することができず、東京で試合をする野球場の建設が望まれました。そこで作られたのが後楽園球場でした。

画像:wikicommons

後楽園球場はクリスチャンにとっては1967年と1980年にビリー・グラハム国際大会が行われた場所としても有名です。ビリー・グラハムは「今まで生きた誰よりも多く世界中の人に福音を語った」とも言われるアメリカの宣教師です。後楽園球場だけでなく日本武道館など全国各地で行われましたが、1967年は20万人、1980年には33万人の聴衆を集め、日本のキリスト教界で最大級のビッグイベントとなりました。この時にクリスチャンとなった人も4万人ほどいると言われています。

多くの男の子がハマる「戦隊もの」ですが、僕が小さい頃に夢中になったのは「大戦隊ゴーグルV」でした。そこに出てくる巨大マシンが、何と後楽園球場がモーセの海割りのようにパカーンと割れて、その地下からグイーーンと出てくるのが幼い僕にはたまらなくカッコ良くて、そんなわけでずっとこの球場は憧れの場所でした。結局、一度も行けないまま、東京ドームになってしまいましたけども。

それではまた明日。
主にありて。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

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