社会・教育 2021.03.24 2021.10.11 東京キリスト教学園新理事長に朝岡勝氏 キリスト新聞社ホームページ 東京基督教大学(TCU)を運営する学校法人東京キリスト教学園(廣瀬薫理事長)理事会は3月23日、2021年4月1日から新理事長に朝岡勝常任理事が就任することを決定した。 朝岡氏はTCUの前身校である東京基督教短期大学を卒業後、2010年より10年にわたり理事を務めてきた。理事長就任に伴い、徳丸町キリスト教会主任牧師を交代し、同教会担任教師となり、2022年4月以降は学園専任となる予定。 9年にわたり理事長を務めた廣瀬薫理事は、続けて常任理事として学校経営に関わるという。 朝岡 勝 あさおか・まさる 1968年生まれ。東京基督教短期大学、神戸改革派神学校卒業。日本同盟基督教団正教師、同教団理事長。同教団西大寺キリスト教会、東岡山キリスト教会を経て、2000年9月より徳丸町キリスト教会牧師。2010年より東京キリスト教学園理事・評議員、2021年4月より理事長(予定)。東京基督教大学非常勤講師。 関連 Post Share 愛媛人物博物館が常設展示リニューアル、県ゆかりの12人を追加 キリスト教社会事業家の城ノブなど 前の記事 神父の写真とカトリック詩人のコラボレーション 写真詩集『天の指揮者』 次の記事