【今日は何の日】11月9日 IT断食の日

主の御名をあがめます。

今日もクリスチャンプレスをご覧いただきありがとうございます。

◆11月9日 IT断食の日

オフィスをいい(11)空気(9)にする、の語呂合わせで、2019年に制定されたとても新しい記念日です。今や生活にすっかり欠かせないものになったIT技術ですが、その使い方を改めて見直したり、「良質なアナログ時間」を確認したりするための日です。

つまり「今日一日、なるべくネットを使わずに生きてみましょう」という日ですが、このクリスチャンプレスでこの日を推奨するのはちょっと勇気の要ることです。なんせネットメディアですから、みなさんがネットを使ってくれないと成立しません。しかしあえて言っちゃいます。「今日はなるたけネットを使わずに生きてみましょう!!」

僕も普段はスマホにインストールしてある聖書を読むのですが、今日は久しぶりに紙の聖書を読んでみようかと思います。インクの香りは知性の香り。その原点に戻る日も、きっと必要なことだと思います。

それではまた明日。
主にありて。

横坂剛比古(MARO)

横坂剛比古(MARO)

MARO  1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。2020年7月よりクリスチャンプレスのディレクターに。  10万人以上のフォロワーがいるツイッターアカウント「上馬キリスト教会(@kamiumach)」の運営を行う「まじめ担当」。 著書に『聖書を読んだら哲学がわかった 〜キリスト教で解きあかす西洋哲学超入門〜』(日本実業出版)、『人生に悩んだから聖書に相談してみた』(KADOKAWA)、『キリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『世界一ゆるい聖書入門』、『世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。新著<a href="https://amzn.to/376F9aC">『ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば』(大和書房)</a>2022年3月15日発売。

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