5月21日はリンドバーグ翼の日

 

今日5月21日はリンドバーグ翼の日。1927年(昭和2年)のこの日、25歳のチャールズ・リンドバーグが初めて、単独での大西洋無着陸横断飛行に成功し、パリに到着しました。

5月20日の早朝、単葉単発単座のプロペラ機「スピリット・オブ・セントルイス」でニューヨークのルーズベルト飛行場を出発し、21日夜にパリのル・ブルジェ空港に到着しました。飛行距離は約5800km、飛行時間は33時間30分でした。ピューリッツァー賞を受賞した自伝『翼よ、あれがパリの灯だ』という邦題は有名です。

墓はマウイ島のパラパラ・ホオマウ教会にあり、墓碑銘には「曙の翼を駆って海のかなたに行き着こうとも」(詩編139:9)と刻まれています(Charles A. Lindbergh: The Life of the “Lone Eagle” in Photographs参照)。

(写真:Yurivict)

雑賀 信行

雑賀 信行

カトリック八王子教会(東京都八王子市)会員。日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)で受洗。1965年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。90年代、いのちのことば社で「いのちのことば」「百万人の福音」の編集責任者を務め、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。

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