根底にある”信仰の確信”が、作品に彩りを添える。映像クリエイター・角谷隼人(すみや・はやと)さん

キリスト教イラスト素材集たまものクラブ

映像クリエイターの角谷隼人さん

――どんな活動をされていますか?

映像クリエイターとして仕事をしています。写真家としてスタートしたのですが、最近は映像のお仕事がメインになっています。

――カメラにはいつ頃から興味を持たれたのでしょう?

中学生の頃です。それを父に話したら、もともと写真好きということもあって、僕以上に熱くなってしまって…(笑)。僕でも扱えそうなカメラを一緒に選んでくれました。そんなこともあって、初期の頃からちょっと大きめのデジタルカメラで撮影をしていました。

少しずつ機材をグレードアップしていって、一眼レフを使いはじめたら機材にお金がかかるようになって…。このまま趣味で終わらせるのではなく、仕事にできないかと意識するようになりました。

――カメラ本体だけでなく、レンズや周辺機器も含めると、なかなかお金がかかりますよね。カメラマンを目指す上で、どなたかに師事されたり、写真の技術を学ぶために学校に行ったりはされなかったのでしょうか?

それが、すべて独学なんです。
必要な知識はすべてインターネットで調べました。

――そうでしたか! 初めのうちは仕事を得るのに苦労をされたのでは?

そうですね。フリーランスのための登録サイトなどを通じて、とにかくなんでもやる勢いで、単価が安い仕事を次から次へと受けていたのですが、すぐに「これでは食べていけない」と壁にぶち当たってしまいました。
そこから、自分の単価を上げるために努力したり、見せ方など意識するようになりました。

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